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月イチほがら写経会 8月28日,9月25日,10月30日,11月27日,12月25日 毎月最終土曜日 午後2時~4時
写経は、お経を書き写す仏道修行のひとつです。文字の一文字一文字が仏様と思って書き写してみましょう。集中して無心になれるひとときを楽しみませんか。いつからでもどなたでもお越しください。
持ち物:マスク、老眼鏡(必要な方)  会費:500円(写経用紙他実費)


御首題帳づくり教室 9月19日(日) ①10時、②14時
5月に好評をいただきました「御首題帳作り」で今回は「見開き版御首題帳」を作ります。見開き御首題帳と通常の御首題帳、どちらかを選んで作成していただきます。

持ち物:マスク  会費:見開き2,500円 通常1,500円
前回御朱印帳づくりの様子
 https://photos.app.goo.gl/wLZYHTDCh1b5jFpY8

写経祈願付き御守りワークショップ 11月14日(日)①9時②10時半③13時④14時半
写経用紙に願い事とお経文を書き入れお守り袋に納めます。完成したら御宝前で祈願のお経をあげさせていただきます。4種類のお守り袋の和柄は身体健全・長寿・厄除け・合格祈願などの意味があります。自分だけのお守りに、また大切な人への贈り物にいかがですか。
持ち物:マスク  会費:3,000円


お寺DEストレッチヨガ(土曜夜クラス)
毎日の仕事や家事育児からちょっと離れて身体をほぐしてあげましょう。老若男女どなたでもご参加いただけます。ヨガの後は温かい飲み物とプチ法話を。檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。  ※9月4日はお休みします。18日から再開いたします。

お寺DE楽々チェアヨガ&法話茶話会(平日午後クラス)
椅子に座ってゆっくりリラックスしながら身体を動かしましょう。無理なく楽しく元気よく!身体の調子を調えましょう。檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。  ※9月2日はお休みします。16日から再開いたします。

お知らせ

遠照寺だより 最新号「ほがらほがら♫」 第6号を掲載しました。
 ・8月13日~15日のお盆棚経についてのお知らせ ※16日のお寺詣りは見合わせます。
 ・秋彼岸法要について 彼岸中日の23日(木祝)10時と14時、本堂において行ないます。


蓮の花御首題出来ました♪
「不染世間法 如蓮華在水」(ふぜんせけんぼう にょれんげざいすい)という経文が「従地涌出品第十五」の中にあります。蓮の花は濁った泥水の中にあっても白く清らかな花を咲かせます。誤った価値観に染まることなくこの蓮の花のように、美しく、清く生きて行きましょうと解釈されます。日蓮聖人の蓮もこの経文からいただいています。潔く清々しいお言葉ですよね♪
サカタさんと一緒にこんな感じに、と練りながら、サカタワールドを基調にイメージ通りの蓮を作って下さいました。お盆さんの時期にピッタリ。お釈迦様も可愛く蓮台に鎮座してます💕
8月は、檀家様宅へ棚行もあり、13日〜16日は書き置き対応ですが、金字の特別御首題も用意します。直書きのご希望はなるべく対応させていただきますので、ご参拝の際にはご一報いただけますと幸いです。私が不在でも書き置きを用意してあります♪
特別御首題については追ってお知らせします🙏🏻内藤和心080-5062-1868またはメッセージでどうぞ^o^


信仰のお山 七面山登詣
七面山に登ってきました♪梅雨明けの素晴らしいご来光を拝することができました。
七面山登詣2021.7.17~18
 https://photos.app.goo.gl/GaFfQ6Rduc11gLke6

絵師 映水先生による「やさしい写仏教室」を実施いたしました。
11月14日、黄金色の銀杏の葉っぱが彩る遠照寺本堂で写仏教室を行いました。筆の持ち方、墨の擦り方、そして呼吸法も取り入れた「マインドリフレクション」という方法を教えていただき、とても穏やかで静かな時間を過ごしていただけました。終了後はお抹茶一服とひとくちの寺みす(ティラミス)をお召し上がりいただきました。
映水先生は、写仏の裾野を広げる活動をされていて、遠照寺でも春のお彼岸にワークショップ形式の体験会をして下さることになりました。お楽しみに。
今回の様子はフォトギャラリーに掲載しています。

お知らせ

終活という言葉、ずいぶん聞き慣れてきました。エンディングノートとか家族会議とか、自分の望む最期の迎え方や人生の終わり方をご家族に伝えておきたいと思う方、聞いておきたいというご家族、ともに増えてきたように感じます。でも、そういったことを話すキッカケを持てずにいる方も多いですよね?相手の気持ちを慮るからこその話題。今、話す時期なのか悩みますよね。今月のご遺文は、まさに臨終の時を先に習ってからという「死」を前提としたもの。必ず訪れるその時のために今をより良く生きるよう諭されたお言葉です。

先日、こんなことがありました。 ずっと心残りのことがあって、いつかいつかと思っていたと母。もう50年も前に亡くなった叔母とその息子さんのお墓参りに行きたいとのこと。疎遠になったままだったが、息子さんが10年ほど前に亡くなられたことを知り、不義理をしていることをずっと心残りに思っているとのことでした。昔昔の記憶をたどりながらあちこち車を走らせて聞き込みし、ご自宅も墓地もわかりました。すでに後を取る方もなく、荒れ果てた家屋がありました。ご自宅でお焼香することは叶いませんでしたが、荒れた墓地の枯れ草を片付け、綺麗になったお墓に母が育てた色とりどりの小菊を挿し、お経をあげさせていただきました。 東京在住の母の妹にも同じようなことがあり、数十年会っていない友人に会えるうちに会っておきたいと、私の車で巡って思いを果たしました。どちらも80歳を越し、歩けるうちに動けるうちに思いを遂げたいという終活ですね。

私たちもコロナという未知の感染症にうろたえ、死を身近に感じた今年。奇しくも臨終の時を考えるキッカケを与えてくれたようなものでしたね。大切な方との行く末に、自分の人生の行く末に思いを馳せてみる、私たちは今、そういう時を生きているのですね。

 

あなたの命は
祖先が積んだ 大きな功徳

供養を捧げ 報恩感謝

今月のお言葉は、『報恩抄』の中の「花は根にかえり 真味は土にとどまる」の部分から。『報恩抄』の報恩とは、日蓮聖人の師である道善坊への報恩の思いを記した聖人55歳の時のご遺文です。
先祖は樹木の根なり
子孫はその枝葉なり
根を培い養わずして枝葉栄える理なく
花咲き実生ずるためしなし
この過去帳は先祖代々の徳を報じ
子孫永久の教えに備う
私たちを生かして下さっているご先祖様を供養する時に、その根であるご先祖様を私たちが養わずして誰が養うのでしょう。それは、私たちに課せられた「修行」といえます。この「修行」、「する修行」と「させられる修行」があります。お墓参りは「する修行」、「させていただく修行」ですね。どんなお花にしようか、どの香りのお線香にしようかとご先祖様のために考え準備しているその時間も「修行」といえます。さらに、法要であれば御宝前に供えるお好きだったお菓子や果物などを選びますが、こうして準備することに意味があるのですね♪「修行」とは、心を整える事で、人として尊い行いを実践できる心をつくることになるのです🙏🏻
お彼岸にお供えする花は、しっかりした根に養われて綺麗に咲いていることを思いながら、お花とお線香を手向けていただければ幸いです�。



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