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映水先生の写仏会 5月14日(土) 午後2時~4時
写仏は仏道修行のひとつです。呼吸を乗せて描くことで瞑想的要素が高く、マインドリフレクションを体感していただくことができます。檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。
持ち物:マスク、老眼鏡(必要な方)  会費:2,000円


月イチほがら写経会 毎月最終週の土曜日 午後2時~4時
写経は、お経を書き写す仏道修行のひとつです。文字の一文字一文字が仏様と思って書き写してみましょう。最後に身体健全、心願成就などの願文を書き入れます。集中して無心になれるひとときを楽しみませんか。いつからでもどなたでもお越しください。
持ち物:マスク、老眼鏡(必要な方)  会費:500円(写経用紙他実費)


七面山敬愼院へ登詣しましょう!7月23日(土)~24日(日)
七面山敬愼院
に宿泊し、夕勤お開帳に参列、翌朝のご来光を見て奥の院参拝後下山します。身延山久遠寺布教部主催の登詣です。荷物は索道で運んで下さるので身軽に登れます。
参加費:12,000円(宿泊代・お開帳料・保険代・2日目の入浴料・昼食代・その他)
申し込み:6月30日までに内藤までご連絡ください。

お寺DEストレッチヨガ(土曜夜クラス)毎月第1・3土曜日 午後7時30分~8時30分 ※4月のみ第2第4です。
毎日の仕事や家事育児からちょっと離れて身体をほぐしてあげましょう。老若男女どなたでもご参加いただけます。ヨガの後は温かい飲み物とプチ法話を。檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。

お寺DE楽々チェアヨガ&法話茶話会(平日午後クラス)毎月第1・3木曜日 午後2時~3時30分 ※4月5月は第2第4です。
椅子に座ってゆっくりリラックスしながら身体を動かしましょう。無理なく楽しく元気よく!身体の調子を調えましょう。檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。

お知らせ

遠照寺だより 最新号「ほがらほがら♫」 第8号を掲載しました。

北杜の星空を楽しむ♪ 星空観察会を開催しました。
星空観察会日和♪風もなく、雲もなく、あまり寒くもなく、
冬の大三角形も、冬のダイアモンドも、朝ドラのアルデバランも、
観ると長生きすると言われるカノープスも綺麗に観られました♪
遠方からは可愛い子供たちも参加して下さって、賑やかでした。焚き火の炎癒されますねー♪
星見里の会の皆様、ご案内ありがとうございました。次回は夏の星座の観察会をとの声が上がり、梅雨明け後に計画させていただくことになりました。大自然の懐に抱かれて、星見里の名前の通り北杜の魅力を感じたひとときでした。

松の木のライトアップをしました♪
冬空に佇む雄姿をぜひご覧ください。 【映像はこちら

御首題帳づくり教室を開催しました。
催しの様子はこちら

信仰のお山 七面山登詣
七面山に登ってきました♪梅雨明けの素晴らしいご来光を拝することができました。
七面山登詣2021.7.17~18
 https://photos.app.goo.gl/GaFfQ6Rduc11gLke6

絵師 映水先生による「やさしい写仏教室」を実施いたしました。
11月14日、黄金色の銀杏の葉っぱが彩る遠照寺本堂で写仏教室を行いました。筆の持ち方、墨の擦り方、そして呼吸法も取り入れた「マインドリフレクション」という方法を教えていただき、とても穏やかで静かな時間を過ごしていただけました。終了後はお抹茶一服とひとくちの寺みす(ティラミス)をお召し上がりいただきました。
映水先生は、写仏の裾野を広げる活動をされていて、遠照寺でも春のお彼岸にワークショップ形式の体験会をして下さることになりました。お楽しみに。
今回の様子はフォトギャラリーに掲載しています。

お知らせ

足元を温める💕 年始2日から5日まで檀家様宅でご先祖様、歳徳神様にお経をあげさせていただきました。棚行と年始、年に2回檀家様とお顔を合わせることが出来、私にとってはとても有り難く貴重なお経回りです🙏🏻 コロナの中、ここ2年はお経のあとゆっくりお話出来る時間は限られていますが、それでもご家族で、ご夫婦で、お孫さんと、また仕事始めで奥様お一人で、待っていてくださいます。唱題の時にはご一緒に、とお声掛けしてお唱えいただく時間は参加型のお経回りと大切にしています🎶 寒い本堂や境内での仕事を案じて、私の足元を温める靴下カバーを編んで下さるお母様がいらして、毎回一足ずつ渡して下さいますが、これが逸品なんです💕冬は毛糸で、夏は涼しいナイロン糸で編まれ、しかも足袋を履いているかのように表面が白で編まれています🤗 一昨年からお寺に気軽にお立ち寄りいただくきっかけ作りのために、私なりの発信をしていますが、それを楽しみにしていて下さる方が多いことも実感しています。温かい思いのこもった靴下カバーを履きながら、寺報やお経回りを通してお寺を知っていただくこと、住職や寺族はもとより、私を知っていただくことが大切で、気軽に話し掛けてていただけるような関係作りを大切にしていこうと改めて感じました。足元を温める、お寺と檀家様、また遠照寺とご縁を結んでいただきご支援下さる方々皆様で足元を包むようにジワジワと土台を温めていけたら素敵だなあと思った年頭でした💕 一人ひとりが「うちのお寺」とお寺を大切に思っていただき、私はお寺を守っていく役割を真摯に務めさせていただこうと思います。今年は永代供養墓と癒しの公園計画も始動しますので、ご縁が広がるよう祈りながらです🤗 今年もよろしくお願いいたします。

 

悩みや苦しみは
すべて仏さまの
お導きなり
信じる心を大切に

さて、今月のお言葉、出典は日蓮聖人58歳身延でのお手紙『伯耆殿並諸人御中』からですが、あまり聞いたことのないご遺文でした。調べてみましたら、当遠照寺の開基越後阿闍梨日弁上人にも関係のある「熱原法難」に関わるものでした。日蓮聖人の信徒である熱原の農民20名ほどが法華経を信仰していることに対して捕らわれの身となり、その無罪を主張するため鎌倉にいた日興・日秀・日弁に宛てて不退転の覚悟をもつよう対処方法を記した書簡とあります。「法難四箇度小難数知れず」と言われる日蓮聖人ですが、ご自身が災難を被るより、弟子檀越が災難を被ることに対しては大変心を痛めたことと察します。断簡三紙しか現存しないようですが、「此事はすでに梵天・帝釈・日月等に申入て候ぞ。あへてたがえさせ給べからず。各々の御はからいとをぼすべし。恐々謹言」と諸天善神に祈願をしていることを伝え、異体同心の覚悟で対処するよう促しています。おぼつかない解釈ですみませんが、苦境にあっても信仰の力は何にも増して自身の心を強くするものと理解します。



遠照寺 今月の御首題
5月御首題

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