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月イチほがら写経会 10月30日,11月27日,12月25日 毎月最終土曜日 午後2時~4時
写経は、お経を書き写す仏道修行のひとつです。文字の一文字一文字が仏様と思って書き写してみましょう。集中して無心になれるひとときを楽しみませんか。いつからでもどなたでもお越しください。
持ち物:マスク、老眼鏡(必要な方)  会費:500円(写経用紙他実費)



写経祈願付き御守りワークショップ 11月14日(日)①9時②10時半③13時④14時半
写経用紙に願い事とお経文を書き入れお守り袋に納めます。完成したら御宝前で祈願のお経をあげさせていただきます。4種類のお守り袋の和柄は身体健全・長寿・厄除け・合格祈願などの意味があります。自分だけのお守りに、また大切な人への贈り物にいかがですか。
持ち物:マスク  会費:3,000円


お寺DEストレッチヨガ(土曜夜クラス)
毎日の仕事や家事育児からちょっと離れて身体をほぐしてあげましょう。老若男女どなたでもご参加いただけます。ヨガの後は温かい飲み物とプチ法話を。檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。

お寺DE楽々チェアヨガ&法話茶話会(平日午後クラス)
椅子に座ってゆっくりリラックスしながら身体を動かしましょう。無理なく楽しく元気よく!身体の調子を調えましょう。檀家様以外でもどなたでもご参加いただけます。

お知らせ

御首題帳づくり教室を開催しました。

葡萄の御首題出来ました♪
直書きのご希望はなるべく対応させていただきますので、ご参拝の際にはご一報いただけますと幸いです。私が不在でも書き置きを用意してあります♪

遠照寺だより 最新号「ほがらほがら♫」 第6号を掲載しました。

信仰のお山 七面山登詣
七面山に登ってきました♪梅雨明けの素晴らしいご来光を拝することができました。
七面山登詣2021.7.17~18
 https://photos.app.goo.gl/GaFfQ6Rduc11gLke6

絵師 映水先生による「やさしい写仏教室」を実施いたしました。
11月14日、黄金色の銀杏の葉っぱが彩る遠照寺本堂で写仏教室を行いました。筆の持ち方、墨の擦り方、そして呼吸法も取り入れた「マインドリフレクション」という方法を教えていただき、とても穏やかで静かな時間を過ごしていただけました。終了後はお抹茶一服とひとくちの寺みす(ティラミス)をお召し上がりいただきました。
映水先生は、写仏の裾野を広げる活動をされていて、遠照寺でも春のお彼岸にワークショップ形式の体験会をして下さることになりました。お楽しみに。
今回の様子はフォトギャラリーに掲載しています。

お知らせ

終活という言葉、ずいぶん聞き慣れてきました。エンディングノートとか家族会議とか、自分の望む最期の迎え方や人生の終わり方をご家族に伝えておきたいと思う方、聞いておきたいというご家族、ともに増えてきたように感じます。でも、そういったことを話すキッカケを持てずにいる方も多いですよね?相手の気持ちを慮るからこその話題。今、話す時期なのか悩みますよね。今月のご遺文は、まさに臨終の時を先に習ってからという「死」を前提としたもの。必ず訪れるその時のために今をより良く生きるよう諭されたお言葉です。

先日、こんなことがありました。 ずっと心残りのことがあって、いつかいつかと思っていたと母。もう50年も前に亡くなった叔母とその息子さんのお墓参りに行きたいとのこと。疎遠になったままだったが、息子さんが10年ほど前に亡くなられたことを知り、不義理をしていることをずっと心残りに思っているとのことでした。昔昔の記憶をたどりながらあちこち車を走らせて聞き込みし、ご自宅も墓地もわかりました。すでに後を取る方もなく、荒れ果てた家屋がありました。ご自宅でお焼香することは叶いませんでしたが、荒れた墓地の枯れ草を片付け、綺麗になったお墓に母が育てた色とりどりの小菊を挿し、お経をあげさせていただきました。 東京在住の母の妹にも同じようなことがあり、数十年会っていない友人に会えるうちに会っておきたいと、私の車で巡って思いを果たしました。どちらも80歳を越し、歩けるうちに動けるうちに思いを遂げたいという終活ですね。

私たちもコロナという未知の感染症にうろたえ、死を身近に感じた今年。奇しくも臨終の時を考えるキッカケを与えてくれたようなものでしたね。大切な方との行く末に、自分の人生の行く末に思いを馳せてみる、私たちは今、そういう時を生きているのですね。

 

善い行ないで
心の田を耕し
精進すれば

善い穂をつける

お寺の周りの田んぼ🌾は稲刈りがかなり進み、新米となって農家さんに戻ってきています。店頭にも並んで食欲の秋にさらに追い打ちをかける最強のお米です(*^^*)

今月のお言葉は、『撰時抄』というご遺文の中から「心田と仏種」という譬えを引いたもの。私たちの心を田にたとえ、そこに仏になる種を植えるというものです。心の田んぼに善い行ないという養分を与え、合掌してお題目を唱えることで仏の種を実り豊かなものにしていくよう精進しましょうと捉えます。

日蓮宗では、食事の前に唱える「食法」というものがあります。「天の三光に身をあたため、地の五穀に魂を養う。みなこれ本仏の慈悲なり。たとえ一滴の水、一粒の米も功徳と辛苦によらざることなし。我らこれによって心身の健康をまっとうし、仏祖の教えを守って四恩に報謝し、奉仕の浄行を達せしめたまえ。南無妙法蓮華経」と唱えてから「いただきます🙏🏻」をします。農家さんがその土地に種を撒き、水を調整し、稗を抜き、黄金色の稲穂となって頭を垂れるまで、文字通り功徳と辛苦によらざることなしです。手塩に掛けたお米が私たちの心身を養ってくれます。お題目を唱えて仏の種を養うことに繋がりますね。

この『撰時抄』は、時を撰ぶと書くように日蓮聖人が「時」について述べたご遺文です。心田と仏種については次に詳しく書かれています。
撰時抄|ゼロから学ぶ 日蓮聖人の教え|仏教の教え|日蓮宗ポータルサイト (nichiren.or.jp) https://www.nichiren.or.jp/goibun/id10/

10月13日は、日蓮聖人のご命日です。池上本門寺では宗祖御入滅「第740遠忌」正当法要(特別説教・臨滅度時法要)を、久遠寺では「御会式大法要」が営まれますが、今年も万灯練供養は両方とも中止となっています。もはや「万灯行列」が懐かしい存在になってしまいました💦11日~13日の予定は各HPで。

宝物館の「平山郁夫展」に続き、山梨県立博物館では、「日蓮聖人と法華文化」という企画展が2日から始まります。佐渡配流750年の節目ということで新潟県立博物館との共同主催となっています。
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3nd_tenjiannai_21tokubetsu002.html



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